秋冬用のアウターと中に着る薄いダウンをL-Breathで買ってきました。
中にはNORTHFACEの薄いダウンを購入。
薄くて、ストレッチ素材がひじなどの可動部分に使われていて動きやすそう。
アウターには雨天時にも使用できるこれまたNORTHFACEのプラズマというレインウェア。ゴアテックス素材で雨にも耐えられて1年間使えるとのこと。
ホグロフスのアウターもカッコ良かったんだけど、値段やや高めでゴアテックスじゃ無かったので、今回は見送り。プラズマにはパンツもついていたのもポイントが高いかな。
寒くなってからの登山はまだ未体験なので、まずは一度行ってみてどれだけ寒いのか体感したい所。
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このゲーム、前作もあるようなのですが、全く知りませんでした。
たまたま任天堂の「社長が訊く」の特集を読んだのがきっかけで、Wiiのコントローラーの特性を活かしていて面白そうだなと感じたので購入してみました。結果は買って大正解。これはオススメです。
基本的には
シューティングゲームに属すると思います。が、自単純な横スクロールではない、一筋縄では行かない個性的なシューティングゲーム。
操作はショットとサーベルと回避と移動のみ。この簡単な組み合わせなのに、自分が操作する主人公の動きが心地よく、とても気持ちよくプレイする事ができます。
初めはとにかく死にます。このゲームの醍醐味はまさに「死んで覚える」という所にある、と言っても過言ではないかもしれません。
が、何度もトライするうちにだんだんと上達して次に進めるようになる。経験値がどんどんと上がってくる事を体感できるゲームです。次に進みたい欲求をくすぐられ、ぼろぼろになりながらもなんとかクリアできました(させられました。まんまと)
それぞれのステージが個性的。全く飽きない。
基本操作ははじめのステージでチュートリアル的に覚えることができます。
いきなり難易度が高いのですが、基本操作はそんなに多くはないので、あっさり覚えることができます。
そんな単純な操作にもかかわらず、個性的なステージのおかげで全く飽きる事がありません。よくここまでバリエーションをつけたステージを用意したな、と。楽しませよう、驚かせようという制作者の心意気が伝わってきます。
ボス戦ではある程度死んで覚える。だんだんうまくなってくる快感。
ボスがとにかくいっぱい出てくるのですが、ボスの攻撃にはある程度パターンがあるのだけど、それを覚えるまでにまず何回か死にます。
始めはこんなの無理だろう!と半ばあきらめかけるのですが、パターンを何度も繰り返して体感することで、だんだんと上達してきます。そしてその難易度の調整が絶妙なんですね。そのうちだんだんと見切れてくる。その状態になった時の気持ちよさといったらありません。
(ただ、やっぱりラスボスは一番苦労しました。ちょっと無理すぎだろう…。)
難易度設定
イージー・ノーマル・ハードの3種類。
自分はノーマルでやりましたが、途中で後悔しました…。イージーに途中から変更したいなーと…。
でも前述の通り、トライすればトライしただけ上手くなるので、なんとかはなると思います。事実、シューティングはひっさびさの自分でもクリアできましたし。
というわけで
かなり歯ごたえのあるゲームであることは間違いありません。が、上達する面白さを教えてくれる良質なゲームです。あ、ゲームってこういうことだったよなあ、と。
Wiiにはヌルゲーが多い…と思っている人には是非トライしてほしいし、久々にシューティングやりたいなあという人にもオススメです。
【おまけ】ラスボスのデコ攻略について
最後だけは投げ出しそうになったのですが、なかなかこれだ!という攻略法を見いだせないでいました。苦労したポイントを残しておきます。
・画面に大きく斜めに斬りつけたところから斜めに発射される細かいビーム
等間隔で飛んでくるので、微妙にふらふらとよけることができます。
コツは右上なら右上と自分の位置を固定してその位置のまわりだけを見て上下に避ける事。
・6つ追いかけてくるピンクの玉
これが自分が一番苦労した所。
画面の右へ右へと回避しながら移動をし、移動後に剣を振るという動作を繰り返す事である程度ダメージを軽減する事ができました。(「回避ボタン+右ボタン」→「剣ボタン」の繰り返し)
どこから飛んでくるか把握できず、ランダムでスピードも速いため、目で見て判断する事をあきらめて、とにかく回避しながら玉を打ち返す、という行動でなんとかやりすごす感じです。
・ピンクの玉を上下左右に操る場面
1回目は溜めショットを当てると、ピンクの玉が消えて、4本の柱攻撃に移行します。
ので、溜めを撃てるようにしておくとよいかも。
・4本の柱が発射されるタイミングを覚えておく事
柱の間は安全なので、うまくそこに潜り込むために、どのタイミングで柱が来るかを把握しておくと安全に回避できます。
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これ、大分前からあると思うのですが、
iPhoneゲームのLock’n Rollに今更ながらはまっています。
最近iPhone活用しようプロジェクト(個人的に)が発足しているので
そういえば、と思い出してDLしてみました。評判もかなりいいし。
基本的なルール
・16マスのグリッドの上で、
・4つずつ出現する、
・黄赤青緑の1〜4までのサイコロを組み合わせて、
・縦/横/斜/四隅/隣接(田んぼの田の字)で役を作って行く
というもの。
役にはいくつか種類があるので、ある程度は頭に入れておく必要があります。
といっても、数字を並べるとか、2ペアを作るとか、なんとなく並べればそれなりに点数が入ります。
で、16マス埋まったら終わりです。
始めはすぐに埋まってGAMEOVERになり、何が何だかわからなかったのですが、どうやら役によって、サイコロが消える、というギミックに気づきました。
その役とは
・同色の1、2、3、4を揃える
・同色のぞろ目を揃える
・4色の1、2、3、4を揃える
という3パターンです。
これをうまく揃えていくことでサイコロを消して行き、ゲームを終わらせないようにプレイする、というのがポイントです。
ジョーカーの存在
さらにゲームを面白くしているのが、ジョーカーの存在。
ある程度点数を稼いで上にあるゲージを満タンにすると1つもらえます。
文字通りジョーカーなので何にでもなれます。
で、いつでも好きな時に好きな場所に「重ねて(サイコロがある場所でも)」置くことができます。
このゲームはNEXT(次に何が出てくるかを表示する)エリアが存在しないため、運に左右されることが非常に多いのです。ジョーカーをあてにした並べ方にしておくことで、高得点&サイコロ削除を狙うことが出来ます。
「この場所に何が来てもいいように」始めから並べておく、ということですね。
逆に言うとジョーカーを前提として進めないとなかなか先には進めないんじゃないかと思います。
で、いまのところのハイスコア
10月26日現在、ようやく16000点…。
オンラインランキングがあるのですが、これも充実していて、「1時間以内」「24時間以内」「1週間以内」など、いくつかのカテゴリに分かれています。
それぞれ何ゲームプレイしたのかも表示されるため、世界でこれだけの人がプレイしてるんだー、と不思議な連帯感のようなものが生まれます。
ちなみに、過去通してのトップの人は、点数取りすぎてカウンターが一桁ずれています。いったいこの点取るには何時間やればいいんだろう。
そんでこれ無料
驚く事にこれ無料です。有料版350円もあるのですが、違いは広告があるか無いかだけのようです。自分もまだ有料版は購入していないのですが、作者の方に敬意を表してそのうち購入しようかと思っています。
シンプルなルールでとことんはまれる素敵なパズルゲームです。ぜひ。
Lock ‘n’ Roll:無料(App Storeへリンク)
Category:iPhone, ゲーム|コメント

実はもともとは陣馬山に行こう、と予定をしていたのですが見事に寝坊し、準備が終わってから電車の検索をかけたところ、陣馬山現地に到着予定が13時半とのこと…。
それでは日が暮れてしまうということで、急遽第二候補の岩殿山へのアクセスを検索したところ、12時半には現地に到着できそうだったので急遽行き先変更。
「かいじ」で大月駅へ
三鷹から特急かいじに乗り40分ほど、大月駅で下車。
三鷹から特急券約900円也。
ちなみに相方情報によると「かいじ」は「甲斐の国」「路」でかいじ、のようです。カイジ好きとしては心を踊らせずにはいられません。爆睡しましたが。
駅前はのどかな感じ。天気は曇り。駅についた途端、風が冷たくてウインドブレーカーを羽織ります。
途中ダイエーがあったので水と甘い物と軍手を仕入れます。
ダイエーでは階段のすみっこでミスドをワゴンで販売していた(しかも結構賑わっていた)のが印象的でした。
登山開始
駅からは30分ほど車道を歩き、登山道入り口から登り始めます。
登り始めは整備された階段が続きます。コンクリートの階段ですが、案外急なところもあるのでしんどい。途中、岩殿山というだけあって、超巨大な岩が左右に出現する道がでてきます。圧巻。
そこを越え30分ほど登ると二股に分かれている分岐点があり、右に曲がるともうそこは岩殿山頂上。
頂上でお昼
ちょっと早いけど、そこにある東屋で昼食。外で食べるお弁当ってなんて美味しいんでしょう。
ちなみにここまでは暑くて上着も脱いでいたのだけど、食べている間に汗も冷えてきてかなりまた寒い状態に。そろそろ着ていくものも本格的に考えた方が良さそう。
初の鎖場
さて、ここから山道に入ります。極端に道が狭くなり人ひとりがやっと歩けるくらいの道幅に。
「くま注意」の看板を見ながら、次の目的「兜岩」を目指します。
しばらく歩くと、「←兜岩(岩場)」「兜岩(林道)→」という分岐点に遭遇。
「岩」殿山だし、岩場行かなきゃ!ということで「←兜岩(岩場)」を選択。
軽い気持ちで進んだ先に出てきたのがこの場所(写真参照:右上)
写真だと簡単そうに見えますが、僕ら初心者ですし想像していた登山というのはこういうのではなくてもう少し気軽に挑戦できるところなんですけど、と戸惑ってしまうくらいなかなかの急坂。
とは言ってもこのくらいはロープをつかんで登ればなかなか楽しいしなんだ余裕じゃんと思っていた次に出てきたのが、これ(写真参照:右下)
心の余裕がなかったため、登りきったあとの写真1枚しかありませんが、ここは「複数鎖+鉄のはしごっぽいもの」のコンボ。だがしかし引き返す事もできないしへっぴり腰になりながらなんとかクリア。
越えてみれば楽しいけれど、上半身をここまで使う登山は初めてです。
2番目の鎖場…
で、次にまた分岐点が現れます。「←稚児落とし(岩場)」「稚児落とし(林道)→」(恐ろしい名前だ。)
で、岩場ってのがすぐ見えていたのですが、見えていたのがこれ(写真参照)
写真だとわかりづらいのですが、この足場(茶色いところ)の下は崖です。
いやいやいやファミコンのアクションゲームじゃないんだから、Bボタンで飛びつくとかできないでしょー!(※帰ってきてから色々な方のブログを拝見したところ、このくらいは全然余裕とても楽しかったぜという方が多数いて驚きました)
ということで、この岩場は華麗にスルーして林道を選択。が、林道も甘いものではなくロープがじぐざぐに張り巡らされている急坂を下ります。
ロープからロープを伝って降りて行きます。これもアクションゲームみたいですね。
道が狭いので合っているかどうか半信半疑のまま進んで行くと、ようやく山道に戻りました。
やたらと倒木が多い
途中なぜだか倒木がものすごく多く(台風で倒れた?)道を塞ぐようにしていて、まるで「この先進むべからず」と言われているよう…。
ちなみにこの山には目印となる鉄塔が3本あり、それらに遭遇する事ができれば間違ってはいない、ということになります。
稚児落とし
しばらく進んで行くと出てきました「稚児落とし」。
調べてみると言い伝えが出てきますが、とにかく断崖絶壁です。崖まではまだ距離的に余裕があるのに足がすくみます。やっぱカイジさんはすごいですね。鉄骨は無理です。
稚児落としを越えると、後はほぼ下るのみ。途中急坂がありますが、木に手をつきながらなんとか下山。
ガイドブックには最後の最後に「鉄のはしご」がある、と書いてあったのでどんな場所が出てくるのか覚悟していたのですが、何もありませんでした。なくなったのでしょうか。
民家がちらほら見えはじめてきたら、もう一安心です。
そこからはまた車道を大月駅まで歩きます。
途中、高速道路の下をくぐるのですが、ものすごい高さを車が走っており、よくこんな建造物を造ったなーと戦いてしまいました。
ということでまとめ
4回目の登山でしたが、初のロープと鎖コース体験はスリリングでした。
ガイドブックにもそのことが記述してあったので、登る前にダイエーですべらない軍手を購入したのが勝利のポイントだったと思います。(2度目の鎖場はスルーしたので勝ってませんね)
これから行かれる方は必須アイテムとして持参してください。
(というか、普段の登山でも軍手は必須アイテムなのかもしれないです)
あと、昼食時に飲めるようなホットドリンクがあると良いかも。魔法瓶でもいいけど、携帯コンロを持って行けば素敵な時間が過ごせそうです。
というわけで、途中の山道は快適で頂上まではしっかり整備されていて登りやすいけど、岩場や鎖場などヘビーな場所もあるという、アメとムチのある厳かな山、岩殿山でした。
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今日も男子ごはんを見ていたらとても美味しそうな料理を作っていました。(なんか毎週欠かさず見ている唯一の番組な気がする。)
この暑い時期にもってこいの「冷製パスタ」です。つけあわせには白身魚をマヨネーズソース(ディレソース)で焼いたもの。「冷製パスタ」のソースはトマトを細かく刻んだものとカニ缶を和えたもの。さらにそこに生食用のホタテを軽く焼いたものを乗せます。「白身魚」の方も付け合わせにぴったりでとてもウマそうです。
自分は仕事だったので、相方さんに作ってもらいました。
冷製パスタ 材料
・細めのパスタ:食べる分
・トマト:1個
・カニ缶:1個
・生食用のほたて:1パック
・かいわれ(テレビではイタリアンパセリだったが無かった)
<味付け調味料>
・オリーブオイル:大さじ1
・レモン汁:大さじ1
・塩:小さじ1/2
冷製パスタ 作り方
1.トマトを刻む(1cm角くらい)
2.カニ缶を汁ごと加える。かいわれ・味付け用の調味料も一緒に入れ混ぜる。
3.パスタを茹でる。塩をたっぷりめに。あとで冷水で締めるときにきゅっとしてしまうので、表示時間より30秒ほど長く茹でるのがポイントらしい。
4.茹であがったら流水であら熱をとり、氷水を入れたボウルに入れ一気に冷やす。
5.ホタテをオリーブオイル、塩こしょうで焼く。強火で表面に焼き目を付ける感じ。
6.2と和える。オリーブオイルを少しかける。
白身魚のソテー 材料
・タラの切り身:2切れ
・スナップえんどう(テレビではインゲンだった):1袋
・にんにく:1/2
・オリーブオイル:大さじ2
・塩こしょう:適量
<ソース>
・水:大さじ2
・マヨネーズ:大さじ1
・塩:1つまみ
・こしょう:適量
白身魚のソテー 作り方
1.にんにくをみじん切りにする。魚に切り込みを入れておく。
2.ソースを混ぜて作る。
3.オリーブオイルをフライパンに引き、スナップえんどうを炒める。終わったら出しておく。
4.またオリーブオイルを引き、魚を焼く(身を下にする)。塩こしょうをふってふたをして中火で焼く。
5.裏返してきざんだにんにくを加える。ふたは外しておく。
6.焼けたら火を止めて、ソースを絡める。
7.盛りつける。ソースはフライパンから。
いただきます
これは最高にウマい。
細いパスタなので茹でる時間も短いし、ソースの方は火を使わないので結構お手軽(とのこと)。これからの時期にいいですね。冷たくてヘルシー。カニ缶が無かったらホタテ缶などでもいけるかも。
また、付け合わせの魚のソテーもパスタに合うこと合うこと。にんにくとマヨネーズの最高のハーモニー。ソテーの付け合わせにはテレビではインゲンを使っていましたが、今回はスナップえんどうにしました。これが大当たりで、とてもいい食感でこのソースにぴったり合います。
冷製パスタと魚のソテー、この組み合わせはとてもおすすめです。
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