life

散歩がてら吉祥寺までぶらぶらしていたところ、西荻あたりで噂のせんとくんの作者さんが作ったという童子を発見しました。
この童子は西荻近辺に4〜5個あるらしいのですが、この他にはどこにあるのかわかりません。
記念にiPhoneのカメラでぱちりとしたところ、偶然にもありがたい感じの写真になりました。

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せんとくんって発表された当時は批判されてばかりだったけど、今となってはあの騒ぎで有名にもなれたし、あれだけ個性的なキャラクターはなかなか作れないと思うので、ある意味大成功だったのでは?と思ったりします。

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去年の暮れにルンバを購入しました。

ルンバ購入の理由として、みなさんも経験あると思いますが、フローリングをクイックルワイパーなどで掃いても、すぐに埃がたまってしまっていたのがとても気になっていて、それが外出中に勝手に綺麗にしてくれるのはすごくいいんじゃね?と。贅沢品というのは分かっているけど、これを買って気持ちよく過ごせるならそれはそれでいいんじゃないかと自分たちの背中をだましだまし押した訳です。

欲しい!と本格的に考えだしたのは夏頃ですが、なんせ高い。こいつは高い。7万とかする。この値段の高さと、夏当時まだ引っ越しの荷物が結構残っていて、それを片付けたらまた考えよう、と保留になっていたのでした。

んで、冬。ぼちぼち部屋も片付いてきたしボーナスも出て、さらにアマゾンさんで結構安く出ていた(ポイント15%とかだったかな)ので、年末の休みにぽちり。1月1日に届いたのでした。(配送業者さんすんません)

届いてから何度か使ってみたので、ルンバ初心者のワタクシが軽くレポート。ファーストインプレッション。

基本的な動き

壁に沿いながら前進したり、自分の周りをうろうろしたり、壁にぶつかって方向を変えたり何パターンかの動きがあるようです。
本体の前方に埃を掻き出す用のブラシがついていてそれが回転して進行するため、壁を沿いながら動いても壁のヘリの埃も綺麗に吸ってくれます。
ちなみにこのブラシ、店頭などで見た実演用のルンバ君を見るとやたら折れていて、ちょっともろいのかなーと心配していた部分でした。今のところウチのルンバ君は折れていません。

意外とパワフル

結構な厚さの絨毯も意外と乗り越えて、絨毯も綺麗にしてくれます。
これにはちょっと驚き。

音(騒音的な)

音はまあこんなものかなー。普通の掃除機よりは静かだと思います。(今の最新の掃除機の音はどのくらいかは分からないけど)
少なくともウチにあった旧型の掃除機よりは静かです。
音がうるさくて何もできない!ってことはありません。

充電

一回起動すると25分くらい活動するようです。
んで、活動が終了したら自動的にドックという充電ステーションに戻って勝手に充電します。
ウチに帰ってきて充電している姿を見るとまた愛しさアップ。

サウンド

ルンバ君自体の起動音や終了音が意外とかわいい。ピポーピポー言う。
バッテリーが無くなったときにはGAMEOVERみたいな音が鳴ります。もうこれを聞くとこいつがかわいそうで仕方なくなります。

ここはめんどくさい

説明書には毎回活動した後に吸ったゴミを取り出して捨ててください、と書いています。毎回やるのは若干めんどくさい。

ランニングコスト

電気代は気にしていないけど、1年に1度必要だというバッテリーの交換が割高。1万円くらいするんだったかな。もう少し長持ちすればいいのに。

副産物

当然床を掃除してもらうためには、床に物を置かないようにしなくてはなりません。
一時的にでも床から物をどけるので、床には何もない状態になります。
この状態がとても気持ちがいい。今まで常に郵便物とか本とか鞄とかいろんな物の定位置が床だったわけですが、それをよけることによって気持ち的にもリセットになるし、そこをルンバ君が綺麗にしてくれた後の感動といったらありません。
その状態をできるだけ保とうと努力もする訳ですね。
副作用として本棚の上やテレビ台の上に物がたまったりします…。が、床が綺麗な状態というのは思ったより気持ちがいいです。だまされたと思ってぜひ。

結論

やっぱり買ってよかった。常に床が綺麗に保てるし、活動している姿や活動し終わってドックで休んでいる姿はペットさながらです。単純にお掃除ロボットだけでは片付けられない、何かがあります。愛着もわきます。床から物をよけることでのリセット感だったり、思わぬ収穫あったのも見逃せません。
その他にもお掃除ロボットはいくつか発売されていますが、見た目的にもルンバが一番いいんじゃないかなあ。
というわけでまた気づいた点があればまた追記なりエントリーなりしていきます。

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