10 月2009

【iPhone】Lock’n’ Roll

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これ、大分前からあると思うのですが、
iPhoneゲームのLock’n Rollに今更ながらはまっています。

最近iPhone活用しようプロジェクト(個人的に)が発足しているので
そういえば、と思い出してDLしてみました。評判もかなりいいし。

基本的なルール

091026-lockn02・16マスのグリッドの上で、
・4つずつ出現する、
・黄赤青緑の1〜4までのサイコロを組み合わせて、
・縦/横/斜/四隅/隣接(田んぼの田の字)で役を作って行く
というもの。

役にはいくつか種類があるので、ある程度は頭に入れておく必要があります。
といっても、数字を並べるとか、2ペアを作るとか、なんとなく並べればそれなりに点数が入ります。
で、16マス埋まったら終わりです。

始めはすぐに埋まってGAMEOVERになり、何が何だかわからなかったのですが、どうやら役によって、サイコロが消える、というギミックに気づきました。

その役とは
・同色の1、2、3、4を揃える
・同色のぞろ目を揃える
・4色の1、2、3、4を揃える
という3パターンです。

これをうまく揃えていくことでサイコロを消して行き、ゲームを終わらせないようにプレイする、というのがポイントです。

ジョーカーの存在

さらにゲームを面白くしているのが、ジョーカーの存在。
ある程度点数を稼いで上にあるゲージを満タンにすると1つもらえます。
文字通りジョーカーなので何にでもなれます。
で、いつでも好きな時に好きな場所に「重ねて(サイコロがある場所でも)」置くことができます。

このゲームはNEXT(次に何が出てくるかを表示する)エリアが存在しないため、運に左右されることが非常に多いのです。ジョーカーをあてにした並べ方にしておくことで、高得点&サイコロ削除を狙うことが出来ます。
「この場所に何が来てもいいように」始めから並べておく、ということですね。

逆に言うとジョーカーを前提として進めないとなかなか先には進めないんじゃないかと思います。

で、いまのところのハイスコア

10月26日現在、ようやく16000点…。
オンラインランキングがあるのですが、これも充実していて、「1時間以内」「24時間以内」「1週間以内」など、いくつかのカテゴリに分かれています。

それぞれ何ゲームプレイしたのかも表示されるため、世界でこれだけの人がプレイしてるんだー、と不思議な連帯感のようなものが生まれます。
ちなみに、過去通してのトップの人は、点数取りすぎてカウンターが一桁ずれています。いったいこの点取るには何時間やればいいんだろう。

そんでこれ無料

驚く事にこれ無料です。有料版350円もあるのですが、違いは広告があるか無いかだけのようです。自分もまだ有料版は購入していないのですが、作者の方に敬意を表してそのうち購入しようかと思っています。

シンプルなルールでとことんはまれる素敵なパズルゲームです。ぜひ。

Lock ‘n’ Roll:無料(App Storeへリンク)

Category:iPhone, ゲームコメント

初心者登山4/岩殿山レポート

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実はもともとは陣馬山に行こう、と予定をしていたのですが見事に寝坊し、準備が終わってから電車の検索をかけたところ、陣馬山現地に到着予定が13時半とのこと…。
それでは日が暮れてしまうということで、急遽第二候補の岩殿山へのアクセスを検索したところ、12時半には現地に到着できそうだったので急遽行き先変更。

「かいじ」で大月駅へ

三鷹から特急かいじに乗り40分ほど、大月駅で下車。
三鷹から特急券約900円也。
ちなみに相方情報によると「かいじ」は「甲斐の国」「路」でかいじ、のようです。カイジ好きとしては心を踊らせずにはいられません。爆睡しましたが。

駅前はのどかな感じ。天気は曇り。駅についた途端、風が冷たくてウインドブレーカーを羽織ります。
途中ダイエーがあったので水と甘い物と軍手を仕入れます。
ダイエーでは階段のすみっこでミスドをワゴンで販売していた(しかも結構賑わっていた)のが印象的でした。

登山開始

091025-iwadono05駅からは30分ほど車道を歩き、登山道入り口から登り始めます。

登り始めは整備された階段が続きます。コンクリートの階段ですが、案外急なところもあるのでしんどい。途中、岩殿山というだけあって、超巨大な岩が左右に出現する道がでてきます。圧巻。

そこを越え30分ほど登ると二股に分かれている分岐点があり、右に曲がるともうそこは岩殿山頂上。

頂上でお昼

091025-iwadono02ちょっと早いけど、そこにある東屋で昼食。外で食べるお弁当ってなんて美味しいんでしょう。

ちなみにここまでは暑くて上着も脱いでいたのだけど、食べている間に汗も冷えてきてかなりまた寒い状態に。そろそろ着ていくものも本格的に考えた方が良さそう。

初の鎖場

091025-iwadono03さて、ここから山道に入ります。極端に道が狭くなり人ひとりがやっと歩けるくらいの道幅に。

「くま注意」の看板を見ながら、次の目的「兜岩」を目指します。
しばらく歩くと、「←兜岩(岩場)」「兜岩(林道)→」という分岐点に遭遇。
「岩」殿山だし、岩場行かなきゃ!ということで「←兜岩(岩場)」を選択。
軽い気持ちで進んだ先に出てきたのがこの場所(写真参照:右上)

写真だと簡単そうに見えますが、僕ら初心者ですし想像していた登山というのはこういうのではなくてもう少し気軽に挑戦できるところなんですけど、と戸惑ってしまうくらいなかなかの急坂。

とは言ってもこのくらいはロープをつかんで登ればなかなか楽しいしなんだ余裕じゃんと思っていた次に出てきたのが、これ(写真参照:右下)

091025-iwadono04心の余裕がなかったため、登りきったあとの写真1枚しかありませんが、ここは「複数鎖+鉄のはしごっぽいもの」のコンボ。だがしかし引き返す事もできないしへっぴり腰になりながらなんとかクリア。

越えてみれば楽しいけれど、上半身をここまで使う登山は初めてです。

2番目の鎖場…

091025-iwadono04-05で、次にまた分岐点が現れます。「←稚児落とし(岩場)」「稚児落とし(林道)→」(恐ろしい名前だ。)

で、岩場ってのがすぐ見えていたのですが、見えていたのがこれ(写真参照)
写真だとわかりづらいのですが、この足場(茶色いところ)の下は崖です。

いやいやいやファミコンのアクションゲームじゃないんだから、Bボタンで飛びつくとかできないでしょー!(※帰ってきてから色々な方のブログを拝見したところ、このくらいは全然余裕とても楽しかったぜという方が多数いて驚きました)

ということで、この岩場は華麗にスルーして林道を選択。が、林道も甘いものではなくロープがじぐざぐに張り巡らされている急坂を下ります。
ロープからロープを伝って降りて行きます。これもアクションゲームみたいですね。

道が狭いので合っているかどうか半信半疑のまま進んで行くと、ようやく山道に戻りました。

やたらと倒木が多い

途中なぜだか倒木がものすごく多く(台風で倒れた?)道を塞ぐようにしていて、まるで「この先進むべからず」と言われているよう…。

ちなみにこの山には目印となる鉄塔が3本あり、それらに遭遇する事ができれば間違ってはいない、ということになります。

稚児落とし

091025-iwadono06しばらく進んで行くと出てきました「稚児落とし」。
調べてみると言い伝えが出てきますが、とにかく断崖絶壁です。崖まではまだ距離的に余裕があるのに足がすくみます。やっぱカイジさんはすごいですね。鉄骨は無理です。

稚児落としを越えると、後はほぼ下るのみ。途中急坂がありますが、木に手をつきながらなんとか下山。

ガイドブックには最後の最後に「鉄のはしご」がある、と書いてあったのでどんな場所が出てくるのか覚悟していたのですが、何もありませんでした。なくなったのでしょうか。

民家がちらほら見えはじめてきたら、もう一安心です。
そこからはまた車道を大月駅まで歩きます。
途中、高速道路の下をくぐるのですが、ものすごい高さを車が走っており、よくこんな建造物を造ったなーと戦いてしまいました。

ということでまとめ

4回目の登山でしたが、初のロープと鎖コース体験はスリリングでした。
ガイドブックにもそのことが記述してあったので、登る前にダイエーですべらない軍手を購入したのが勝利のポイントだったと思います。(2度目の鎖場はスルーしたので勝ってませんね)
これから行かれる方は必須アイテムとして持参してください。
(というか、普段の登山でも軍手は必須アイテムなのかもしれないです)

あと、昼食時に飲めるようなホットドリンクがあると良いかも。魔法瓶でもいいけど、携帯コンロを持って行けば素敵な時間が過ごせそうです。

というわけで、途中の山道は快適で頂上まではしっかり整備されていて登りやすいけど、岩場や鎖場などヘビーな場所もあるという、アメとムチのある厳かな山、岩殿山でした。

Category:登山コメント