【Wii】罪と罰2
2009 年 11 月 22 日 01:59
このゲーム、前作もあるようなのですが、全く知りませんでした。
たまたま任天堂の「社長が訊く」の特集を読んだのがきっかけで、Wiiのコントローラーの特性を活かしていて面白そうだなと感じたので購入してみました。結果は買って大正解。これはオススメです。
基本的には
シューティングゲームに属すると思います。が、自単純な横スクロールではない、一筋縄では行かない個性的なシューティングゲーム。
操作はショットとサーベルと回避と移動のみ。この簡単な組み合わせなのに、自分が操作する主人公の動きが心地よく、とても気持ちよくプレイする事ができます。
初めはとにかく死にます。このゲームの醍醐味はまさに「死んで覚える」という所にある、と言っても過言ではないかもしれません。
が、何度もトライするうちにだんだんと上達して次に進めるようになる。経験値がどんどんと上がってくる事を体感できるゲームです。次に進みたい欲求をくすぐられ、ぼろぼろになりながらもなんとかクリアできました(させられました。まんまと)
それぞれのステージが個性的。全く飽きない。
基本操作ははじめのステージでチュートリアル的に覚えることができます。
いきなり難易度が高いのですが、基本操作はそんなに多くはないので、あっさり覚えることができます。
そんな単純な操作にもかかわらず、個性的なステージのおかげで全く飽きる事がありません。よくここまでバリエーションをつけたステージを用意したな、と。楽しませよう、驚かせようという制作者の心意気が伝わってきます。
ボス戦ではある程度死んで覚える。だんだんうまくなってくる快感。
ボスがとにかくいっぱい出てくるのですが、ボスの攻撃にはある程度パターンがあるのだけど、それを覚えるまでにまず何回か死にます。
始めはこんなの無理だろう!と半ばあきらめかけるのですが、パターンを何度も繰り返して体感することで、だんだんと上達してきます。そしてその難易度の調整が絶妙なんですね。そのうちだんだんと見切れてくる。その状態になった時の気持ちよさといったらありません。
(ただ、やっぱりラスボスは一番苦労しました。ちょっと無理すぎだろう…。)
難易度設定
イージー・ノーマル・ハードの3種類。
自分はノーマルでやりましたが、途中で後悔しました…。イージーに途中から変更したいなーと…。
でも前述の通り、トライすればトライしただけ上手くなるので、なんとかはなると思います。事実、シューティングはひっさびさの自分でもクリアできましたし。
というわけで
かなり歯ごたえのあるゲームであることは間違いありません。が、上達する面白さを教えてくれる良質なゲームです。あ、ゲームってこういうことだったよなあ、と。
Wiiにはヌルゲーが多い…と思っている人には是非トライしてほしいし、久々にシューティングやりたいなあという人にもオススメです。
【おまけ】ラスボスのデコ攻略について
最後だけは投げ出しそうになったのですが、なかなかこれだ!という攻略法を見いだせないでいました。苦労したポイントを残しておきます。
・画面に大きく斜めに斬りつけたところから斜めに発射される細かいビーム
等間隔で飛んでくるので、微妙にふらふらとよけることができます。
コツは右上なら右上と自分の位置を固定してその位置のまわりだけを見て上下に避ける事。
・6つ追いかけてくるピンクの玉
これが自分が一番苦労した所。
画面の右へ右へと回避しながら移動をし、移動後に剣を振るという動作を繰り返す事である程度ダメージを軽減する事ができました。(「回避ボタン+右ボタン」→「剣ボタン」の繰り返し)
どこから飛んでくるか把握できず、ランダムでスピードも速いため、目で見て判断する事をあきらめて、とにかく回避しながら玉を打ち返す、という行動でなんとかやりすごす感じです。
・ピンクの玉を上下左右に操る場面
1回目は溜めショットを当てると、ピンクの玉が消えて、4本の柱攻撃に移行します。
ので、溜めを撃てるようにしておくとよいかも。
・4本の柱が発射されるタイミングを覚えておく事
柱の間は安全なので、うまくそこに潜り込むために、どのタイミングで柱が来るかを把握しておくと安全に回避できます。