
実はもともとは陣馬山に行こう、と予定をしていたのですが見事に寝坊し、準備が終わってから電車の検索をかけたところ、陣馬山現地に到着予定が13時半とのこと…。
それでは日が暮れてしまうということで、急遽第二候補の岩殿山へのアクセスを検索したところ、12時半には現地に到着できそうだったので急遽行き先変更。
「かいじ」で大月駅へ
三鷹から特急かいじに乗り40分ほど、大月駅で下車。
三鷹から特急券約900円也。
ちなみに相方情報によると「かいじ」は「甲斐の国」「路」でかいじ、のようです。カイジ好きとしては心を踊らせずにはいられません。爆睡しましたが。
駅前はのどかな感じ。天気は曇り。駅についた途端、風が冷たくてウインドブレーカーを羽織ります。
途中ダイエーがあったので水と甘い物と軍手を仕入れます。
ダイエーでは階段のすみっこでミスドをワゴンで販売していた(しかも結構賑わっていた)のが印象的でした。
登山開始
駅からは30分ほど車道を歩き、登山道入り口から登り始めます。
登り始めは整備された階段が続きます。コンクリートの階段ですが、案外急なところもあるのでしんどい。途中、岩殿山というだけあって、超巨大な岩が左右に出現する道がでてきます。圧巻。
そこを越え30分ほど登ると二股に分かれている分岐点があり、右に曲がるともうそこは岩殿山頂上。
頂上でお昼
ちょっと早いけど、そこにある東屋で昼食。外で食べるお弁当ってなんて美味しいんでしょう。
ちなみにここまでは暑くて上着も脱いでいたのだけど、食べている間に汗も冷えてきてかなりまた寒い状態に。そろそろ着ていくものも本格的に考えた方が良さそう。
初の鎖場
さて、ここから山道に入ります。極端に道が狭くなり人ひとりがやっと歩けるくらいの道幅に。
「くま注意」の看板を見ながら、次の目的「兜岩」を目指します。
しばらく歩くと、「←兜岩(岩場)」「兜岩(林道)→」という分岐点に遭遇。
「岩」殿山だし、岩場行かなきゃ!ということで「←兜岩(岩場)」を選択。
軽い気持ちで進んだ先に出てきたのがこの場所(写真参照:右上)
写真だと簡単そうに見えますが、僕ら初心者ですし想像していた登山というのはこういうのではなくてもう少し気軽に挑戦できるところなんですけど、と戸惑ってしまうくらいなかなかの急坂。
とは言ってもこのくらいはロープをつかんで登ればなかなか楽しいしなんだ余裕じゃんと思っていた次に出てきたのが、これ(写真参照:右下)
心の余裕がなかったため、登りきったあとの写真1枚しかありませんが、ここは「複数鎖+鉄のはしごっぽいもの」のコンボ。だがしかし引き返す事もできないしへっぴり腰になりながらなんとかクリア。
越えてみれば楽しいけれど、上半身をここまで使う登山は初めてです。
2番目の鎖場…
で、次にまた分岐点が現れます。「←稚児落とし(岩場)」「稚児落とし(林道)→」(恐ろしい名前だ。)
で、岩場ってのがすぐ見えていたのですが、見えていたのがこれ(写真参照)
写真だとわかりづらいのですが、この足場(茶色いところ)の下は崖です。
いやいやいやファミコンのアクションゲームじゃないんだから、Bボタンで飛びつくとかできないでしょー!(※帰ってきてから色々な方のブログを拝見したところ、このくらいは全然余裕とても楽しかったぜという方が多数いて驚きました)
ということで、この岩場は華麗にスルーして林道を選択。が、林道も甘いものではなくロープがじぐざぐに張り巡らされている急坂を下ります。
ロープからロープを伝って降りて行きます。これもアクションゲームみたいですね。
道が狭いので合っているかどうか半信半疑のまま進んで行くと、ようやく山道に戻りました。
やたらと倒木が多い
途中なぜだか倒木がものすごく多く(台風で倒れた?)道を塞ぐようにしていて、まるで「この先進むべからず」と言われているよう…。
ちなみにこの山には目印となる鉄塔が3本あり、それらに遭遇する事ができれば間違ってはいない、ということになります。
稚児落とし
しばらく進んで行くと出てきました「稚児落とし」。
調べてみると言い伝えが出てきますが、とにかく断崖絶壁です。崖まではまだ距離的に余裕があるのに足がすくみます。やっぱカイジさんはすごいですね。鉄骨は無理です。
稚児落としを越えると、後はほぼ下るのみ。途中急坂がありますが、木に手をつきながらなんとか下山。
ガイドブックには最後の最後に「鉄のはしご」がある、と書いてあったのでどんな場所が出てくるのか覚悟していたのですが、何もありませんでした。なくなったのでしょうか。
民家がちらほら見えはじめてきたら、もう一安心です。
そこからはまた車道を大月駅まで歩きます。
途中、高速道路の下をくぐるのですが、ものすごい高さを車が走っており、よくこんな建造物を造ったなーと戦いてしまいました。
ということでまとめ
4回目の登山でしたが、初のロープと鎖コース体験はスリリングでした。
ガイドブックにもそのことが記述してあったので、登る前にダイエーですべらない軍手を購入したのが勝利のポイントだったと思います。(2度目の鎖場はスルーしたので勝ってませんね)
これから行かれる方は必須アイテムとして持参してください。
(というか、普段の登山でも軍手は必須アイテムなのかもしれないです)
あと、昼食時に飲めるようなホットドリンクがあると良いかも。魔法瓶でもいいけど、携帯コンロを持って行けば素敵な時間が過ごせそうです。
というわけで、途中の山道は快適で頂上まではしっかり整備されていて登りやすいけど、岩場や鎖場などヘビーな場所もあるという、アメとムチのある厳かな山、岩殿山でした。
Category:登山|コメント

今日も男子ごはんを見ていたらとても美味しそうな料理を作っていました。(なんか毎週欠かさず見ている唯一の番組な気がする。)
この暑い時期にもってこいの「冷製パスタ」です。つけあわせには白身魚をマヨネーズソース(ディレソース)で焼いたもの。「冷製パスタ」のソースはトマトを細かく刻んだものとカニ缶を和えたもの。さらにそこに生食用のホタテを軽く焼いたものを乗せます。「白身魚」の方も付け合わせにぴったりでとてもウマそうです。
自分は仕事だったので、相方さんに作ってもらいました。
冷製パスタ 材料
・細めのパスタ:食べる分
・トマト:1個
・カニ缶:1個
・生食用のほたて:1パック
・かいわれ(テレビではイタリアンパセリだったが無かった)
<味付け調味料>
・オリーブオイル:大さじ1
・レモン汁:大さじ1
・塩:小さじ1/2
冷製パスタ 作り方
1.トマトを刻む(1cm角くらい)
2.カニ缶を汁ごと加える。かいわれ・味付け用の調味料も一緒に入れ混ぜる。
3.パスタを茹でる。塩をたっぷりめに。あとで冷水で締めるときにきゅっとしてしまうので、表示時間より30秒ほど長く茹でるのがポイントらしい。
4.茹であがったら流水であら熱をとり、氷水を入れたボウルに入れ一気に冷やす。
5.ホタテをオリーブオイル、塩こしょうで焼く。強火で表面に焼き目を付ける感じ。
6.2と和える。オリーブオイルを少しかける。
白身魚のソテー 材料
・タラの切り身:2切れ
・スナップえんどう(テレビではインゲンだった):1袋
・にんにく:1/2
・オリーブオイル:大さじ2
・塩こしょう:適量
<ソース>
・水:大さじ2
・マヨネーズ:大さじ1
・塩:1つまみ
・こしょう:適量
白身魚のソテー 作り方
1.にんにくをみじん切りにする。魚に切り込みを入れておく。
2.ソースを混ぜて作る。
3.オリーブオイルをフライパンに引き、スナップえんどうを炒める。終わったら出しておく。
4.またオリーブオイルを引き、魚を焼く(身を下にする)。塩こしょうをふってふたをして中火で焼く。
5.裏返してきざんだにんにくを加える。ふたは外しておく。
6.焼けたら火を止めて、ソースを絡める。
7.盛りつける。ソースはフライパンから。
いただきます
これは最高にウマい。
細いパスタなので茹でる時間も短いし、ソースの方は火を使わないので結構お手軽(とのこと)。これからの時期にいいですね。冷たくてヘルシー。カニ缶が無かったらホタテ缶などでもいけるかも。
また、付け合わせの魚のソテーもパスタに合うこと合うこと。にんにくとマヨネーズの最高のハーモニー。ソテーの付け合わせにはテレビではインゲンを使っていましたが、今回はスナップえんどうにしました。これが大当たりで、とてもいい食感でこのソースにぴったり合います。
冷製パスタと魚のソテー、この組み合わせはとてもおすすめです。
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Wii Sports Resort。色々なところでよい評判を聞くので購入してみました。久々にWiiのゲームを買った気がします。
購入したのはソフトとWii Motion Plus1つ。
ファーストインプレッション
島を舞台にして色々なスポーツを題材にしたゲームができます。
世界観はとても爽やか。チョイスされたゲームも「Resort」だけあって、外で行うスポーツが題材になったものが多い。操作性が良い物もあれば、コツが必要なものもありますね。卓球・チャンバラあたりは熱中度高し。バスケは操作にとまどったり。
卓球が面白かったのですが、これと同系統で(前にもあったけど)「テニス」があっても良かったんじゃないかなー。外のコートで。
Wii Motion Plusを使った初めてのゲームだったけど、それは次の項で。
Wii Motion Plus
Wii Sports ResortはWii Motion Plus専用、と書いてあってこれがないとプレイできないようです。
箱から出すと、例のシリコンジャケットにくっついた状態でMotion Plusが出てきました。シリコンジャケット、変なにおいがするし好きじゃないのだけど、確かにコントローラを振り回すとMotion Plusが外れてしまいそうな気がするので、仕方なくジャケット込みで装着。
実際動かしてみた感想は、まあ確かに細かい挙動をトレースしてるんだろうなあ、でも今までのコントローラーもそこそこ精度高かったんじゃないのかしら、やっぱり比較すると劇的に違うのかな?という感じ。チャンバラとかゴルフとかやると微妙な角度とか向きを感知してくれている気はします。卓球でもいい感じで回転かかったりもします。
にしても、こいつは重い。ゲームを始めた時間帯はあまり気にならないのだけど、時間が経つにつれてじわじわと効いてきます。軽いダンベルを持って体操かなにかをやっている感じ。これも付加効果なのか…!そのうちWii Motion Plus内蔵の軽いコントローラーが発売されそうな予感もしたり。
既存のコントローラーを活かすという意味では任天堂さんはやっぱりすごいなーと思うし、価格帯も1,500円くらいなので、まあいいかと買ってしまう絶妙な値段設定。
現在のスマッシュヒットは…
個人的にはチャンバラの「居合斬り対戦」。師匠のおじいさんが投げる色々なブツを指定された方向に斬るという単純なルールなのだけど、これは熱い。ブツにも柔らかいものから固いものまで色々あって、それぞれ斬り心地が違い細かい演出が嬉しい。ブツが投げられてから、キャラクターの前に到着するまでの長さにも変化があって緊張感があります。(一度画面の外に消えて目の前に急に現れる→それと同時に斬る方向が指定される)もう何度もやってしまいました。
あと意外と面白くて腹筋に効きそうなのがカヌー。左右にパドルを漕ぐ動作でコースを進むのだけど、これがなかなかにいい感じ。
というわけで
まだ2日しか触ってないのでアレですが、これからもう少しやると色々な追加ゲームも出てくるのかな、と思うのでマイペースでゆったりやります。
Wiiの原点を改めて感じさせてくれる1本です。
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登山靴を買った帰りに神保町のカレー屋さんエチオピアに行ってきました。このあたりは有名なカレー屋さんが多いみたいですね。このお店も有名店とのこと。お店は小さくてこじんまりした感じ。
お店は一階と二階に客席がありました。一階はカウンター専用なのかな。今回は二階で食べたのだけど場所柄か、楽器を持った若者が多くいました。
カレーはチキンカレーを。辛さが自由に選べて、ゼロが中辛相当でなんだか50倍だか70倍まで選ぶことができます。どんだけ辛いんだ。辛いのは苦手なので、ゼロをチョイス。
カレーはインド風とのことで結構さらさら系。あと熱い。独特でスパイシーな感じ。あと熱い。まあもともとカレーのジャンルとかよくわからないけど今まであまり食べたことのない系統でした。あと熱い。カレーの前に小さな新じゃがらしき付け合わせも出ます。独特で熱くて美味しかったですよ。
#2人で来ていた若者が大盛りライス(なんかやたら多かった)を2人で分けて食べていたのが印象的でした。
#写真はiPhone。
Category:お店|コメント

先日、高尾山に登ってきたのだけど、やはり登山は結構いいね!という自分の中でブームが来ております。
高尾山にはスニーカーで登ったのだけど、相方さんはきちんとした登山靴で登っていて、やはり良かった!(そりゃそうだ)ということで、登山靴を買ってきました。
購入したのは「L-Breath御茶の水店」です。トレッキングの専門店でここにくれば一通り揃います。靴売り場は2階。「自然と戯れようブーム」なのか、ものすごく人がいました。
で、色々見たのですが、値段も性能もピンキリ、全く選ぶ基準が分かりません。
相方さんもここで買ったのですが、とてもおすすめの店員さんがいる、という情報を聞いていたので、その店員さんを目にも見えない速さでつかまえて色々教えてもらいました。
結局買った靴は「Danner」というメーカーの靴です。15,000円ほどでしたが、この価格でこのパフォーマンスというのはとても良いそうです。店員さんも「私も何千何万足と売っていますが、やはりデータを見てもこの靴はいいですよ」と太鼓判を押してくれました。
この靴の特長として、
・ソール(靴の裏面)が固く、ソールから上は柔らかい。ソールはある程度固い方が、底面全体で地面を踏みしめる事ができるので、体重がぶれずに歩きやすい。
また、ソールから上が柔らかいので、足首から上の紐をゆるくしておくと足首が自由になり歩きやすい。
・つま先部分が丸くなっていて(とんがっていない)ので、指が丸まりにくい。
・多少幅は広め。
などなど。とにかく導入の1足には良いようです。
登るときには、靴ひもは足首より上は少しゆるめに、下りは全てを絞めて固定気味にすると良いようです。また、靴下も重要とのことで、少し厚手のものを買ってきました。
その他にも詳しくいろいろなことを教えてくれて、すごく頼もしい店員さんでした。
また、色々買うならこの人から買いたいなと思います。
その他の店員さんも元気な方が多くて気持ちのよいお店でした。
Category:お出かけ, 登山|コメント
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